EasyCMSの管理画面は圧倒的にシンプルでスピーディ

EasyCMSはその名の通り「誰でもカンタンに」使えることをコンセプトに開発されています。
カンタンさとはシンプルで無駄がないこと。つまり、操作が難しかったり動作が遅くてイライラさせられないということです。

というわけで、今回はEasyCMSのシンプルさとはやさについてのお話をしていきます。まずはシンプルさを実現する「コンテンツマネージャー」についてから。

ホームページではさまざまな種類のコンテンツが存在することになるでしょう。たとえば会社案内ページであったり、あるいは商品購入ページやブログなどです。これらのページの構成要素は『少し似ていて、少し違う』という側面があることでしょう。
どのコンテンツでも「タイトル」や「本文」がありますよね。これらは共通の要素です。
一方で、「画像」の場合だと、コンテンツの種類によってはアイキャッチ画像なのか、文中に挿入される画像なのか、はたまたサムネイルでズラリと並べる写真ギャラリーなのかによって用途や管理方法が異なります。
その他にも「カテゴリ」が必要なページもあれば、「カートに入れるボタン」が必要なページもあるなど、コンテンツの種類によって共通な部分と独自に異なる部分がありますね。

このような違いを、EasyCMSのコンテンツマネージャーではきめ細かく設定することができます。これによって、そのコンテンツのページを作成するのに必要最低限の項目だけを埋めていけば済むようになっているのです。

ブログの場合
・カテゴリON
・タグON
・アイキャッチ画像ON

商品販売ページの場合
・カテゴリON
・タグON
・アイキャッチ画像ON(商品メイン写真)
・カート機能ON(価格や在庫の設定)
・イメージギャラリーON(商品サブ写真)
・追加データON

イベントページの場合
・アイキャッチ画像ON
・イベント機能ON(日時や場所の設定)
・追加データON(時間や料金・補足情報など)
・フォーム機能ON(申込み受付用)

会社案内ページの場合
・追加データON(会社概要項目など)

このようにコンテンツ設定をしておくと、それぞれのページを投稿する場合に必要最低限の項目だけが表示されるようになるので、あとはそれを埋めていくだけです。WordPressのプラグインやカスタムフィールドを駆使したような機能を、本当にわかりやすい操作感であっという間に実現できてしまうのです。


次にEasyCMSのはやさについて。
EasyCMSの管理画面では、Javascriptによる非同期通信を採用していることによって、ページの切り替えが非常にスムースに行われるようになっています。ウェブサイトというよりはネイティブアプリケーションに近いスピード感での操作が可能です。さらに、スマートフォンにも対応しているので、たとえ外出先でも気が向いたときに記事の投稿やページの修正が行えてしまいます。
フォームからのお問合せや注文があった場合も、スマホで通知メールを着信して、そのまま管理画面へ移動してすぐさま顧客対応に移ることが可能です。


このような「シンプルさ」と「スピード」こそが、EasyCMSの大きな特徴です。ITが苦手な方にでもすぐに効果的にホームページ運営ができてしまうという、大きなメリットをもたらしてくれることでしょう。

このページをシェア

Powerd by EasyCMS イージーシーエムエス