プログラミング初学者の過ち「書籍を読むだけでコードを書かない」

2019年09月11日 21:41  プログラミング学習

いざプログラミングを学ぼうと、意気揚々と書籍を購入するまでは良いのですが、「手を動かさない」学習に陥ってしまうというのはよくあることだと思います。

書籍での学習の落とし穴

文章や図解を読むだけでも「少しは勉強になるだろう」といって、せっかくのサンプルコードは眺めるだけ。

あとで時間のある時にでも「まとめてやってみよう」と思っていても、ついつい億劫に。でも、勉強している実感は欲しいので書籍はどんどん読み進める。

やがて一冊読み終わった頃には「何となく全体像はつかんだぞ」という錯覚に陥ります。ですが、ほとんどそれは勉強になっていません。

プログラミング学習というのは、手を動かしてなんぼ。 読んで理解するのではなく、コードを書いて言語を手に染み付かせるものです。

自分の書いたコードが、実行された結果どのような反応をしめしたか。意図通りになったのか、想定と異なる挙動となったのか、はたまたエラーが起きたのか。どのような結果になったとしても、その「体験」こそが唯一の学習となります。

例えて言うならば、英単語帳を見て一生懸命覚えるようなものです。その単語は明日の期末試験で点を取ることには役立つかもしれませんが、その単語をつかって英語を話せるようには決してなりません。英語もまた、「しゃべってなんぼ」なところがありますが、プログラミングもそれと同じです。

作りたいものはなんですか?

そこで初学者におすすめなのは、「作りたいもの」を見つけることです。何かを作るには、コードを自分で考えて、書かなければなりません。作りたいという気持ちが強ければ強いほど、わからないことに直面しても自分で調べようとしますし、躓いたところを突破出来たときの喜びというのは、それはもう震えるほどの興奮をもたらしてくれます。

頼りになるメンターはいますか?

もうひとつおすすめなのは、信頼できるメンターを持つことです。 学習の進捗を一緒になって見つめ直し、その先の道をしめしてくれる存在がそばにいることは、学習者にとってこの上ない安心感と適度の緊張感をもたらすことでしょう。

弊社がこの春スタートさせたプログラミング教室「Newmonz」は、そんなメンターをそばにおいて学習に励む環境が整えられています。

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