教え子からの嬉しい報告

今年春におこなった某大手IT企業の新卒プログラミング研修で、私の担当していた受講生の1人がその後、正式にエンジニアコースに配属になったことを、意気揚々と報告してくれました。

件のプログラミング研修は、元々はビジネスコースを志望していた新卒生たちがいきなりプログラミングを学ばされることになるという、彼らにとっては青天霹靂の一大事でした。

困惑する彼らを相手に、私ども講師陣も一生懸命プログラミングの楽しさや奥深さを伝えながら、それこそ一丸となって研修に取り組んできました。

そんな中、数十名に及ぶ予想を上回る人数が、最終的にはエンジニアコースへの配属を志望してくれました。プログラミングの面白さを味わってしまったのでしょう。

3ヶ月間の研修を終え、特にエンジニアコースを志望した子たちは今どうしているかな、頑張っているかな、くじけていないかな、と心配したりもしながら、日々を過ごしていましたが、先日1通のLINEが届きました。

晴れて配属が正式に決まったことを、とても嬉しそうに報告してくれたのです。
「Javaとspring bootでAPI開発をすることになりました!」って、おいおい、キミたちついこの間までPHPのクラスを理解するのにも苦しんでいたよね?度重なるSyntax Errorで泣きついてきていたよね?

この適応力の高さ。いや〜若いってすばらしい(*´ω`*)

他にも多くの子たちが、みな行きたいところへ配属が決まったそうで、希望に満ちた彼らの今後を心から応援したい気持ちでいっぱいになりました。

さて、自分も彼らに負けないよう、気持ちだけはいつまでも若く保って頑張ろう。

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