娘にプログラミング講座を始めました

読書好きな娘の話です。

本棚に収まりきらない程の蔵書を抱え、その管理のために使い勝手のよい蔵書アプリをスマホで探していたようですが、これといってピンとくるものもない様子。
それを見ていて「なら、作ってあげようか?」と私がいうと、その提案に食いついてきたのですが、さらに「自分で作れないかな?」と言ってきたのには驚きました。

私と違って理系に進んだ彼女は、今ちょうど大学でC言語を勉強中。プログラミングにはそこそこ興味があるようです。まず自分の作りたい物を作ることから初めて行かないと、プログラミングというものは単なる小難しいお勉強にしかなりません。ですので、今まさに「自分のための蔵書アプリを作りたい!」というモチベーションは、彼女にとって千載一遇の好機となったわけです。

さて、その蔵書アプリの要件はというと

1.基本的にスマホで管理するが、PCでも使えるようにしたい
2.JANコードを入力すると、Amazonかどこかから商品データを引っ張ってきて商品登録を楽にしたい
3.同じシリーズ(1巻〜◯巻)はグルーピングできるようにしたい
4.ログインももちろん必要

というもの。

iPhone使いなのでiOSアプリでも良いのですが、PCとの連動が面倒そうなので、ウェブアプリを作ってレスポンシブデザインでいくことにしましょう。その方が私も教えやすいです(笑)

さて、C言語は学び中ではあるものの、ウェブアプリとなるとまずHTMLとCSSが欠かせません。サーバーサイドはPHPとMySQLで充分なので、廉価なレンタルサーバーを借りれば環境は整いますね。スマホでの快適動作のためには、jQueryかAngularJSもいずれ必要になるでしょう。

ということで、まずは今までやったことのないHTMLとCSSの勉強です。
ドットインストール(https://dotinstall.com/)でひととおり基礎を学んだところで、現在、私が出す課題をひとつひとつこなしているところです。

ヘッダー、ナビゲーション、コンテンツ、フッターに適切なタグを使用し、CSSでレイアウトをし、コンテンツには画像一覧を表示させる、というところまで出来ました。

今日は「Bootstrapを導入すべし」という課題を与えました。
https://getbootstrap.com/docs/3.3/
ドキュメントは全て英語なので、そっちの勉強にもきっと役立つことでしょう(笑)

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