釣りペディア誕生秘話

弊社の主力サイトである『釣りペディア』は、釣り人が釣果データ付きブログを投稿してコミュニケーションをとることができるSNSです。

https://tsuripedia.com

今日はその釣りペディアが誕生した経緯のお話を。

今から6年前、家族で妻の実家の弘前へ行ったときのことです。
子ども達もそろそろ釣りができる年頃になったかな?ということで、青森にある浅虫海釣り施設へ家族4人で遊びに行ってみました。
この時はサビキ釣りでサヨリやマイワシなどがたくさん釣れました。
私も学生の頃以来の釣りで興奮しましたが、妻も子ども達もかなり楽しんでくれたようです。
特に下の息子は、男の子だけあってこの時の釣りを大変気に入ってくれ、東京に戻ってからも2人でよく釣りに出かけるようになりました。



月2回ほどの息子との釣行が、それはもう楽しくて楽しくて、これはぜひ思い出に残すためにもどこかのブログへ書いておかなければいけないな、と思いました。
せっかくなので、釣果の記録をきちんと「データ」として保存できて、あとから検索できるようなシステムを探しましたが、残念ながらそういったものは見つからず、それならばと自分で作ってみることにしました。

これが思いの外よいモノに仕上がったので、せっかくだから自分だけでなく他の釣り人にも使ってもらえるようにしよう!と、SNSとして作り直して誕生したのが『釣りペディア』です。

スタート当初はやはり人が少なく、それ故になかなか会員が増えにくい状況が続きましたが、2年ほど経つとポツポツと新規会員が増えてきて、釣果を投稿してくれるようになりました。
こうなってくると、その投稿記事が検索インデックスに引っかかってそれがアクセスを呼び、会員登録もさらに増え、投稿される記事ももっと増えて・・・という好循環が生まれてきてきました。この頃になると、会員の中にも「ヘビーユーザー」が誕生してきます。

そんなヘビーユーザーたちが一堂に会する機会が訪れたのが、2013年の12月。
初めての公式企画「釣りペディア大忘年会」が開催されたのです。

その時の様子
https://tsuripedia.com/oyakoangler/1213

ここから、釣りペディアの躍進が始まります。
この時の参加者は皆、現在でもボランティアで陰から運営を支えてくれる「サポートスタッフ」として、釣りペディアを大いに盛り上げていってくれています。

その後も、公式企画として釣りイベントや懇親会を開催する傍ら、それぞれの会員が個人的に仲間を募って一緒に釣りに出かける「コラボ釣行」なども盛んに行われてるようになりました。

釣りペディアは、釣果データ付きブログで釣りの情報を収集できる一方で、釣り友だちとの出会いをもたらしてくれるということで、会員の皆様には顔を合わせるたびに感謝のお言葉を頂きます。
まさに、SNSとして理想的な形で、釣りペディアは今も成長中です。



このような『特定の趣味に特化したSNS』は、釣りに限らず需要が多いのではないでしょうか。
FacebookやTwitterのような大手汎用SNSだと、最初の頃は親しい身内のコミュニケーションが楽しめますが、次第に友だちやフォロワーが増えてくると、色んな方向のつながりが増えてきて話題を絞るのにも苦労します。
その点、釣りペディアのような趣味に特化したSNSならば、そのように話題選びに困ることもありません。自分たちの大好きな世界の話に没頭できるので、大いに盛り上がること間違いなしでしょう。

ハートワンでは、趣味やビジネスなど、特定にジャンルに特化したSNSの構築を得意としています。そのジャンルに特有のデータを日記に付加することで、大手汎用SNSにはない独自機能で差別化が可能です。


・・・と、後半少し宣伝くさくなってきたので、この辺でやめときますw

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